ユーロの今後と市民意識
ユーロ危機の要因と現在進行形のEUとしての対策を論じている。設立当初から統合を進める上で議論されるEUの正当性の確保に点をあて、欧州債務危機で明るみになった財政統合を伴わない通貨統合の矛盾点と、新しい財政規律の強化が、どうEUの運営とと経済の安定、そして今後の進展に影響を及ぼしていくのかを考察している。
日本FP協会調査研究レポート
No.64