ヒト表皮角化細胞における合成ピリミジン化合物MS-820単独での損傷修復能について
牧野 和輝、河津 知佳、懸川 友人、粟屋 昭
日本薬学会第146年会(大阪)
日本薬学会
関西大学 千里山キャンパス(大阪)
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/pharm146/content/summary
合成ピリミジン化合物、MS-820; 2-piperadino-7-methyl-6-oxo-5,6- dihydro(7H) pyrrolo [2,3-d]pyrimidinemaleateは、増殖因子の作用を増幅することで組織傷害の修復・再生や創傷治癒を促進することが知られている。今回はMS-820の細胞遊走促進作用の作用機構を、Ibidi culture insertを利用し検討した。