「感性アナライザ」を用いたグリーンプロポリスとAF-08の脳波に与える影響の比較検討
菊池 直也、鈴木-河津 知佳、大原 厚祐、二宮 彩子、宮澤 純子、柚山 香世子、懸川 友人
日本薬学会第146年会
日本薬学会
関西大学 千里山キャンパス(大阪)
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/pharm146/content/summary
ブラジル産グリーン或いはレッドプロポリス摂取が健常者の脳波に及ぼ影響を、「感性アナライザ」により比較解析した。2024年および2025年の夏季に、連続35日間グリーン或いはレッドプロポリスを、同じ対象者に入替て実施した。その結果プロポリスの摂取で「集中度」の亢進が認められた。プロポリの成分を必要としているもしくは不足している個人、若しくは生活習慣の影響が大きいと推察された。