ガラクトース修飾ペプチドを用いた細胞特異的遺伝子導入
新留琢郎、大森直哉
遺伝子治療において、副作用低減の観点から、標的細胞に特異的に治療遺伝子を送達させることが重要である。ガラクトース受容体は肝実質細胞表面に発現しており、近傍のガラクトースが受容体に結合することで様々な生理現象が起こる。
Peptide Science-Present and Future