抗ヒストンH1自己抗体の予期せぬT細胞制御活性:制御性T細胞依存的および非依存的な作用機序
高岡勇樹、大森直哉
抗ヒストンH1モノクローナル抗体(16G9)が 免疫抑制活性を有することが報告されている。本研究では16G9の免疫抑制活性の作用 メカニズムを明らかにするために、16G9がT 細胞のどこを認識するか調べた。制御性T 細胞に関する知見を得た。
Biochem Biophys Res Commun.
431
2