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基本情報
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| 氏名 | 鈴木 明子 |
| 氏名(カナ) | スズキ アキコ |
| 氏名(英語) | Suzuki Akiko |
| 所属 | 大学 健康科学部 看護学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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ポスター発表 1P-AA34
神明朱美,鈴木明子
医療関連感染で重要な細菌に対するエタノール濃度の影響を検討することで有効最小濃度を確認し、エタノールの細菌に対する殺菌スペクトルを明らかにすることを目的とした。63 v/v% 以上のエタノール濃度では供試した19菌株全てに殺菌効果が認められたことから、至適エタノール濃度を76.9~81.4 v/v% (15℃) とする局方と68.5~71.5%とするUSP-NFの基準は、ほぼ全ての一般細菌に有効な濃度であり、60~80% とするWHOガイドラインではエタノール濃度の表記方法が明確でないことも勘案すると、一部の菌種に対して有効でない可能性が示唆された。