育成年代サッカー選手の傷害発生時の受診行動に関する調査
大杉紘徳 栗原靖 深谷泰山 桑江豊 藤川提碁
第12回 日本予防理学療法学会 学術大会
日本予防理学療法学会
福岡
育成年代の選手を対象に、傷害等発生時の受診行動および相談相手を調査し、相談相手によって受診行動に差異を認めるかを明らかにすることを目的とした。初診場所は過半数が治療院を選択し、ほぼすべての選手が親に相談していた。また、友人に相談すると回答した者は治療院を選択する割合が高く、友人の治療体験等が受診行動に影響している可能性が示唆される。