講演・口頭発表等[R]

基本情報

氏名 懸川 友人
氏名(カナ) カケガワ トモヒト
氏名(英語) Kakegawa Tomohito
所属 薬学部 医療薬学科
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

タイトル

ラパマイシンによるNF-kappaB遺伝子のスプライシングの調節 

講演者

 

会議名

第74回日本生化学会大会(京都)

発表年月日

2001/10/12

開催年月日(From)

 

開催年月日(To)

 

招待の有無

 

記述言語

 

国名

 

会議区分

 

国際共著

 

会議種別

 

主催者

 

開催地

 

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形式

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概要

マクロライド系抗生物質の抗炎症作用の機序として、転写因子NF-Bの活性抑制が考えられている。ラパマシンRPMあるいはFK506を添加すると、NF-Bが細胞質に蓄積することを見出した。このとき3.7Kb splicing variant mRNAは、細胞骨格への結合能が低く、free polysomeとして細胞質中で翻訳されたため、核中へのNF-B移行量が減少することを示した。
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)

主要業績フラグ