「感性アナライザ」によるプロポリス摂取が脳波へ与える影響の検討
懸川 友人、長島 由佳、鈴木 知佳、大原 厚祐
第69回日本薬学会関東支部大会
日本薬学会関東支部
日本薬科大学(埼玉)
https://shibu.pharm.or.jp/kanto/shibutaikai_69/
プロポリスの生理作用には様々あるが、脳波に与える影響については報告が少ない。そこで、(株)電通サイエンスジャムの「感性アナライザ」により「興味度」「好き度」「ストレス度」「集中度」「沈静度」について解析した。プロポリスを35日間摂取の結果「集中度」について有意性に増強することが認められた。プロポリスの成分を必要としているもしくは不足している個人、若しくは生活習慣の影響が大きいと考えられる。