「交差し蓄積された記憶」
塩出浩和
マカオとその周辺地域に歴史的に長期にわたり蓄積した多元的文化について多くの文学作品や日記などから分析した。政権を握っていたが少数派のポルトガル人と多数派の漢民族の間では一定の相互理解と相互尊重の態度がある程度定着したいたことを証明した。
霞山会
第703号
0387-3862