いわゆる「給与減額型」企業型確定拠出年金の普及拡大とその社会的影響
大西(神余)崇子
いわゆる「給与減額型」と呼ばれる選択制企業型拠出年金が、事業主拠出を前提とする従来の企業型DCと異なる形で運用され、普及しつつある現状を踏まえ、その社会的な影響についての論点整理を行なった。区分:調査研究報告
城西国際大学紀要 第34巻 第1号