ゼミ活動を通して構築された実践共同体―外国人児童生徒との交流活動を正統的周辺参加から検証する―
林千賀・萩原幸司
定期的に月1度、大学生のゼミ活動の一環として行われている外国人児童生徒との交流会では,「やさしい日本語」の実践を通じて学生が成長し,知識や経験が先輩から後輩に継承される場としての実践共同体が構築された。そのため、本研究では、そうしたゼミ活動を正統的周辺参加から検証する。
城西国際大学大学院紀要
城西国際大学