健常成人を対象とした咬合力の対称性と歩行パターンとの関係性の検討
木原幸太,谷内 幸喜,瓦谷拓也,岡田倭人,高橋里緒
第53回四国理学療法士学会
咬合力の対称性は歩行パターンに影響を及ぼす重要な因子の一つである可能性が示された。本研究の結果は、歩行や姿勢制御への介入において、咬合に着目した新たな視点を提供するものである。今後は、咬合機能の評価と歩行リハビリテーションの連携による新たな身体機能アプローチの構築が期待される。